【動画+】間違いだらけの骨盤矯正.2
骨盤矯正って何を矯正してるの?
![花子](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/kanfaeru2.jpg)
骨盤の何がどうなったら、矯正完了なの?
![松乃わなり](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/wanari.jpg)
体幹が正しく動けるようにしています
体幹を正しく動かしていないから、痛みや歪みがでてしまいます。
せっかく姿勢を矯正しても元の猫背や反り腰に戻ってしまいます。正しい動きではないから。
僕が身体も心もボロボロだった10年間。何をやっても体が辛く、すぐに痛くなる。整体で体を整えてもらっても、すぐに元に戻ります。
最初は人のせいにしていました。「あそこは下手くそだ!」みたいな。しかし僕が間違っていました。
僕が正しく身体を動かしてなかったのです。せっかく整えてもらっても自分で壊していたのです。
動画で学ぶ
骨盤矯正って何を矯正してるの?
体幹が正しく動けるようにしています
そのために大切なのが、体幹を正しく動かす3ステップです。
1.作業位で動く
2.腰>肩の順番で動く
3.フラダンスの動きで滑らかさを
体幹を正しく動かす3ステップ
1.作業位で動く
2.腰>肩の順番で動く
3.フラダンスの動きで滑らかさを追加する
体幹の動きには運動ライン、治療ラインという原則もありますが、プロ向けの情報なのでここでは割愛します。
体幹を正しく動かす3ステップ、一つづつ説明していきます。
1.作業位で動く
骨盤矯正の目的は体幹が正しく動けるようにすることです。
体幹を正しく動かす3ステップの1番目は作業位で動く。
作業位とは
肩の力が抜ける唯一のポジションです。
肘を軽く曲げた姿勢で、字を書く時、スマホをいじる時、パソコンを操作する、車のハンドルを操作するなど人が手作業を行うときは作業位のポジションで行います。
肩の力が抜けて繊細に手指を動かせるからです。
肩がこる。背中がいつも痛くなる人は作業位を確認しましょう。肩に力が入っていませんか?
![作業位](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/ktntkrsg22-1024x572.jpg)
2.腰>肩の順番で動く
ボールを投げるときなどが分かりやすいです。
例えば野球の始球式のときに、アイドルの女の子がピッチャーになってボールを投げます。しかしボールはキャッチャーまで届きません。
これは腕の力が弱いからではなくて、腕だけで投げているからです。
![体幹](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2024/04/sikyusiki-1024x649.jpg)
最初に腰が動きます。体幹。しなるように腕を振り下ろしてボールをビシッと投げます。
腰>肩の順番で動く。体幹の基本の動きです。
3.フラダンスの動きで滑らかさを追加
1.作業位
2.腰>肩の順番で動く
1と2の総合力はフラダンスの動きです。
作業位を意識し、腰から動いて肩がついてきて、腕が最後についてくると優雅な動きになりますし安定します。
しかし逆に動かすと(腕>肩>腰)コミカルな動きになってしまいます。喜劇俳優はこの動きをわざと行って笑いを誘っています。チャップリンの動きなど。
![体幹](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/taikan-ugk22-1024x572.jpg)
体幹が正しく動き難い場合
前述の1.2.3がやりにくいと感じた方へ。
1.先ずは正しい姿勢を意識します
![姿勢](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/sisei2-12-1024x394.jpg)
2.肩甲骨>股関節の順番にストレッチします
肩甲骨
6方向に肩甲骨は動くので、先ずは6方向を動かしてみて
- 動かしやすい方向
- 苦手な動き
この2つを見つけて、動かしやすい方向>苦手な方向の順番に動かしストレッチします。これがコツです。釣られて動きやすくなるのです。
6方向全部やるのは最初の確認だけ。次からは苦手なことを1つか2つで十分です。
【関連ページ】
![肩甲骨](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/kkkg22-483x1024.jpg)
股関節
これも6方向に股関節は動くので、肩甲骨同様に6方向を動かしてみて
- 動かしやすい方向
- 苦手な動き
この2つを見つけて、動かしやすい方向>苦手な方向の順番に動かしストレッチします。
6方向全部やるのは最初の確認だけ。次からは苦手なことを1つか2つで十分です。
【関連ページ】
![股関節](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/kks62-384x1024.jpg)
3.フラダンスの動きで効果を確認
始球式の写真やフラダンスのイラストも参考に、この順番は守りましょう。
フラダンスの動き、苦手な動きをやってみて。動かしやすくなったかな。何度か繰り返すうちにいい感じの体幹になっていきます。
![体幹](https://lelegon.net/wp-content/uploads/2023/12/taikan-ugk22-1024x572.jpg)
骨盤や体幹と対話してみましょう
ここまでやってみると、体幹の動きが変わって骨盤もしっかりと引き締まるようになります。
肩こりや腰痛などの痛み。プロポーションの見た目。そして所作が変わってくるはずです。
ちょっと重いものを持った。長く歩いた。一日中パソコン作業。などなどですぐに体に悪い影響が出てしまうには正しく動いてないからです。
正しい体幹の動かしかたを知って実践していると、故障しにくくなるし、疲れにくくなるのです。
そして何よりも優雅にかっこよく見えるのです。気分上がりますよね♪