体育座りは2種類ある
正しい姿勢の体育座り
お尻の骨(坐骨)で体を支えます。坐骨の「坐」字は坐ると言う意味です。
へその下付近(下丹田)が緊張します。頭も体幹の上に乗りやすいので負担も少ない。

猫背の体育座り
落ち込んだ、やる気を失った、挫折したときの定番の姿勢がこれです
お尻(筋肉)で体を支えます。
みぞおちの下付近が緊張します。頭が下がりやすいので背中も丸くなります。
猫背の体育座りはこの姿勢がやりやすいのです。今にもため息が聞こえてきそうです。
正しい姿勢で体育座りをやってみましょう
背中を丸くした、落ち込んだ時の体育座り、やりにくい事を体験できます。
下を向くのは気持ちの部分も大きいでしょうが姿勢も関係しています。猫背です。

体育座りは本当に体に悪いのか?
体育座りは無害です!
正しい体育座りは頭が下がりません。
猫背の体育座りは頭が簡単に下がります。
頭が下がりやすいので落ち込んだ、やる気を失った、挫折したときの定番の姿勢になります。
体育座りが悪いのではなくて、悪い姿勢の体育座りが悪いのです。
正しい姿勢で体育座りすれば良いだけです。