コンビニ」で声掛け
昨日投稿した,
「命を立つ寸前まで追い込まれた」の投稿をした、松乃わなりです。たくさんの温かいコメントをありがとうございます。
能登半島でのボランティで「ありがとう」の言葉をたくさんいただき、僕はV字回復できました。「ありがとう」の言葉はスゴイと思いました。
で、ふと思いました。
「ありがとう」を言ってるか?
社交辞令では言っているけど・・・
そしてこうも思いました。
「ありがとう」と言えば、自分に返ってくる。しかもそれは、いつでもできる、無料でできる。
いつでもできて、無料でできて、巡り巡って自分に返ってくる。こりゃ良いかも。
そんな下心満載で、僕は自分に一つの課題を与えました。
課題の場は「コンビニ」です。
コンビニでお会計した時、コンビニのスタッフさんに声をかける。
スタッフさんの良いところを具体的に見て「袋に詰めるのすごい丁寧ですね」
などと声をかけるようにしました。
勇気がいります。
「この人、気難しいそう」と躊躇するときもありますが、すごい喜んでくれます。
「そんなこと言われたの初めてです〜」などとニコニコの笑顔で返してくれたりします。
喜んでもらえて、僕も楽しくなる。
これはいいわ〜♪
だんだんと習慣化されていきました。
人が壊れていく順番があると思っています。
表情 > 姿勢と身体 > 心 > 内臓の順番です
治っていく順番も同じです。
表情 > 姿勢と身体 > 心 > 内臓の順番
コンビニで声をかけて、スタッフさんが良い表情になる。
僕も嬉しくなり良い表情になります。
自然と背筋が伸びます。
良い姿勢になれば見た目もかっこよくなる。美しくなる。
コンビニの入り口のガラス。
そこに移る自分の姿を見て、結構いいかもなどと妄想しています。誰にも迷惑かけてないので良しとしています。
チャンスもお金も人が運んできてくれます。当たり前のことですが、65歳になってやっと気がつくことができました。