引き締めダイエット
ダイエットの効率良い方法ありますか?

ダイエット疲れでもうめげそうです。

ダイエット効率の良い体の動かし方。このヒントになる話です。サハラ砂漠を250km走った時に、意識を失って倒れました。原因は猫背。
松乃わなり 整体師、通わせないセルフケアを24年。ジャングルと砂漠を950km走破した冒険家。著書11冊>プロフィール |
サハラの大自然と世界中から集まったアスリート達に囲まれ、萎縮して猫背になってしまったのです。
さいわい意識は戻りましたが、猫背は効率が悪い事を嫌と言うほど思い知らされました。
ダイエットも同じです。
- 猫背行うダイエット。
- 正しい姿勢で行うダイエット。
どちらが効果があるかは明らか。スゴい姿勢の力を一緒に学んでいきましょう。
ダイエット効率は正しい姿勢から
姿勢で体の動く範囲が3割変化します
下イラストの動き、正しい姿勢と、猫背や反り腰の悪い姿勢でやってみてください。動ける範囲が3割も変わります。
筋肉の使われ方が、姿勢によって大きく変わることが体験できます。

ダイエット効率と姿勢、くびれ
ダイエット効率のためには正しい姿勢が重要。
姿勢が良いとくびれが強調されます。
お腹に触れながら猫背、正しい姿勢と体を動かしてみるとハッキリと分かります。
正しい姿勢で立つとお腹が縦に伸びてくびれができます。
猫背で立つとお腹は横に広がりくびれは無くなります。

ダイエット効率を左右する筋肉
歩く、身体を動かす。などで消費されるエネルギーは代謝の3〜4割を占めています。(下イラスト右下、活動代謝)
姿勢が悪いと関節の動ける範囲も3割減ってしまうので効率の良いダイエット=正しい姿勢です。
- 活動代謝 > 歩きや運動など(筋肉)によって消費されるエネルギーのこと、個人差は大きいです。
- 基礎代謝 > 生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギー。呼吸、循環、体温、体温維持のための熱産生などの総合です。基礎代謝が6割から7割を占めており主に骨格筋(筋肉)と肝臓と脳が占めています。
- 食事誘導性熱産生 > 食事 > 消化 > 吸収の時に発生するエネルギー。だから食後は体が温まる。夜食が太る理由は食事誘導性熱産生は夜の方が少なくなるためと考えられています。

ダイエット効率、骨盤で歩く
猫背で歩くとダイエット効率は低下します
ペタペタと地を這うかのような歩きで骨盤も股関節もアクティブに動きません。
股関節は人体最大の可動範囲を誇る関節です。筋肉の動ける範囲に影響を与えダイエットへの影響は大きいです。
骨盤で歩く唯一の方法
正しい歩きは、正しい姿勢からしか歩くことは出来ません。
姿勢が悪いのに、歩き出したら正しく歩いている。なんて事は訓練された俳優さんだけが出来る技です。
- 猫背から歩けば猫背で歩く。
- 反り腰で歩けば反り腰で歩く。
- 正しい姿勢で歩けば正しく歩く。
これは骨盤で歩くための絶対条件なのです。

ダイエット効率練習メニュー5選
膝を伸ばしたまま歩く練習
(頭が左右に揺れないように注意)

正しい姿勢で立つ>歩き出す>立ち止まる
立ち止まると正しい姿勢になっている。
これを繰り返します。
僕はこの練習方法で南米アマゾンのジャングルを3箇所、合計700km走破しました。だからこの練習方法は本物で使えます。

体幹を対角線方向に動かす
歩くときと同じです。左脚が前なら右腕が前。 骨盤を中心に対角線上に全身が動くので、ダイエット効率の良い体の動かし方につながります。

体幹とインナーマッスルのトレーニング
インナーマッスルは別名、若返りの筋肉。バランス感覚や瞬発力、ゆっくりと正確に動くなどで働きます。
これがダイエット効率を裏で支えてくれます。
イラストの動きを行ってみましょう。 左足と右腕を水平に持ち上げます。バンランスを保ちながら筋力を使うのでインナーマッスル良い刺激が入ります。
頚椎の7番と尾骨の高さは同じを心がけましょう。 なかなか難しいですが、スッとできるようになるとダイエット効率もアップします。

脇を締める
下イラストのCが理想で、脇を締めると言います。
脇を締めると上半身の動く範囲が増えます。上半身には肩や背中、腹筋など巨大な筋肉が集まっているのでダイエットの効率も引き上がります。
正しい姿勢はダイエット効率が3割増です。
