僕は南米アマゾンのジャングルを250km走った事があります。57歳のときです。
この話で姿勢が正しいと身体能力が上がります。姿勢が男性はカッコよく、女性は美しいと嬉しくなります。可能性が広がり「やってみようかな」と思えるようになります。そんな事を感じてくれたら嬉しいです。
予防接種
破傷風、狂犬病など注射代だけで10万円超え。
3〜4回くらいにわけて摂取しますが、3回目のときに、摂取のカルテを見た医師が「え〜〜3種類まとめて注射したの!」って驚いていました。
苦手を克服するも退散
ジャングルと言えば蛇。大の苦手です。見るだけで心臓に悪いです。
東京原宿に「猫カフェ」ならぬ「へびカフェ」があります。
苦手なものは克服するしかないと思い、行きました。
へびカフェ
入店すると1ドリンクがついて、一匹の蛇がとなりにつきます。さらにお金を払うとお気に入りのへびを選ぶ事もできます。
なんか女性のいるお店みたいでした。
慣れようと頑張りましたが、やっぱりダメ。20分くらいで退散しました。
アマゾンジャングルは遠かった
飛行機4回乗り換え、船でアマゾン川を2日かけて遡上しジャングルへ。

ジャングルで暮らす子どもたちと遊びました。

似顔絵を一人一人描いて喜んでくれました。

ジャングルでは地面に座る事は危険です。寝るときは蚊帳付きの特殊なハンモックで寝ます。これがまたいい値段。5万円くらいした。

ジャングルを彷徨う原因
ジャングルはピンク色などのリボンを頼りに獣道のようなところを進んでいきます。しかし、
目印のリボンそっくりな葉っぱがあって、だまされて迷子になりました。

ゴーヤーマンって知ってますか? 朝ドラのちゅらさん。胸のあたりにいます。

沼地は特に怖いです。

5日目だったか片目の視力が極端に低下した時はすごく焦りました。医療サポートを受けました。

無事に250kmを完走しました。男泣きしました。

船で24時間かけてホテルのある街へ。

安心できる場所で9日ぶりに寝ました。

アマゾン川を2日くらいかけて下り、夜遅くやっとホテルに。もうふらふら。
鍵を受け取り部屋に入ると、知らないオヤジが寝てました。
最後まで何が起こるか分からない。それがジャングル。